
映画『HERO』初日舞台挨拶セレモニー
2007年9月8日(土) 日比谷 スカラ座
【登壇者】敬称略
木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、小日向文世、八嶋智人、児玉清、
田中要次、正名僕蔵さん、鈴木雅之監督
司会:軽部真一フジテレビアナウンサー
ついに映画『HERO』公開初日を迎えました!
城西支部メンバーが全員集結し、初日舞台挨拶セレモニーが行われた日比谷スカラ座は超満員!
台風も去ったこの日、映画『HERO』の船出を祝うかのような快晴にめぐまれました。
第一回目の上映が終了し“衝撃のラスト”の興奮が冷めやまぬ中、初日舞台挨拶セレモニーがスタート!
木村拓哉:
みなさん、本日は朝早くから劇場に来てくださいましてありがとうございました。先ほど自分の中で思っていたのですが、いくら船を作り上げても水に浮かべなければただの物なので、今日見事に進水式を迎えられたんだなと思っております。これからどれだけの船旅が出来るのか、ドキドキしていますが、もし良かったらまたちらっとみなさんも劇場に顔を出してください。
軽部アナ:
『HERO』初日、ここにいらっしゃるみなさまは、うわさのあの『HERO』を日本で一番早く観たお客様方という事になるんですが、改めて感慨深いものがおありになったりしますか?
あの衝撃的ラストカットもつい数分前にご覧になったみなさま方ですが。
木村拓哉:
あの終わり方がどうであれ(笑)この映画館に来てくれたみなさまが楽しんでいただければ、自分たち、スタッフキャストへのご褒美になりますので、それが一番です。あとはこの劇場を後にするときに、心地よくみなさまにお帰りいただければと思います。 |
松たか子:
みなさん、こんにちは。本日は足をお運びくださいまして、ありがとうございました。やっとこの日を迎える事が出来て、とても感慨無量です。私は『HERO』に関わる事が出来たこと、ドラマを経て、この本編まで出演できた事、城西支部の一員で居られる事、久利生検事と一緒に仕事が出来た事、誇りに思っています。終わり方がどうであれ(笑)
これからもみなさんに愛される作品で、どんどん広がっていってくれればと思います。
終わり方がどうであれ(会場笑)
ありがとうございました。 |
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大塚寧々:
みなさん、こんにちは。今日は観てくださって本当にありがとうございます。お天気にも恵まれて良かったと思います。この日を迎えて、すごく嬉しいですしドキドキするなんとも言えない気持ちなんですけれども、撮影の間、本当に楽しく、みんなで結束していられたことが本当に嬉しかったです。それが画面にも伝わっているのではないかと思います。一人でも多くの方に観ていただきたいと思いますので、みなさんよろしくお願いします。 |
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阿部寛:
今回は、20年前に出したレコードをからかわれたり(会場笑)、番宣を観るたびに頭に来てしょうがなかったです(笑)でも現場は非常に楽しかったです。頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。 |
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勝村政信:
みなさま、本日は終わり方がどうであれ、ありがとうございます(笑)
本来は(映画のラストは)久利生ではなくて、江上があそこにいなければおかしいんじゃないか、と思うんですが(客席の反応を見ながら)そうでもないみたいですね(笑)
やっとこの日が来まして、嬉しくもあり、寂しくもあり、手塩にかけた娘が嫁に行くようなそんな気持ちです。...ウソです(笑)
本日はどうもありがとうございました。 |
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小日向文世:
どうも本日はありがとうございました。六年前に渋谷のスタジオで毎日毎日撮影をしていたんですが、無我夢中で日々撮影をしていて、まさかこんな大きな作品になるとはその当時は夢にも思ってなかったです。それが六年後にこうやって日比谷スカラ座でこんなにたくさんの、まるでスマップのコンサートのような、お客さんの前でこうやって挨拶できるなんて本当に夢のようです。ひとえにみなさまのご声援のおかげだと思います。本当に『HERO』を応援してくださってありがとうございました。 |
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八嶋智人:
(会場にむかって)
いえーい!(会場:いえーい!)
元気ですか〜?(会場:いえーい!)
面白かったですか〜?(会場:いえーい!)
ならば良い!!(会場笑)
映画っていうのはもう僕らは撮ってしまったあとに、芝居を変えたり出来ないんですが、映画っていうのは絵と音がはりついた単なるフィルムなのに、お客さんが入る事で初めて映画になる、(会場拍手)っていうことを亀山プロデューサーが言ってました(笑)いい話だと思って明日言おうと思い昨日考えました。みなさんが楽しんでいただけるのを本当にスタッフキャストお待ちしておりますので、今後宣伝をよろしくお願いします。本日はどうもありがとうございました。 |
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児玉清:
みなさん、こんにちは。ようこそ。今日ご覧頂いた映画『HERO』の中で、久利生公平の知恵と勇気と忍耐力、そういったものをこれからの人生の中でときおり思い出して頑張っていただきたいと思います。
出方はどうであれ(笑)、鍋島健在でございます。 |
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田中要次:
どうもみなさん、ようこそお越し下さいました。天気が良くて良かったですね。終わり方がどうであれ、俺の店で、俺が背中向いてるときにそんなことを。。。(笑)
でも、ラストシーンに一緒に居れて幸せでした。
ありがとうございました。
軽部アナ:
今、田中さんの心の中に、興奮とか感激とかそういうものはあるんですか?
田中要次:
非常に感無量で、、、あるよ(笑)
八嶋智人:
『あるよ』だけにすれば良かったのに!(会場笑) |
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正名僕蔵:
おはようございます!!みなさん。本当に今日もとてもお日柄も良く。。。なんだかわたしはよくわかりませんが、役者を続けていて良かったなぁとしみじみ浸っております。
ありがとうございました。 |
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鈴木雅之監督:
今日は朝早くからありがとうございました。去年からずっとこの映画をやってきて、今日のこの日のために、みなさんに向けて作ってきました。そして、こんなに大勢入っていただいて感無量でございます。今日で僕らの手をみんな離れますので、明日からはみなさんの力で『HERO』を盛り上げていただきたいなと思っております。みなさんまた別の人を連れて映画館に来てくださいね。
終わり方がどうであれ(笑)そんな感じでお願いします。ありがとうございました。 |
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[最後に客席からみなさんに木村拓哉さんからメッセージ]
木村拓哉:
みなさん、ありがとうございます。ステージからではなく、こうやって客席でスクリーンに向かって存在出来る自分たちがすごく幸せ者だと思います。今日から僕らの手から離れますので、あとはみなさんよろしくお願いします。 |
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